クルマの雑学

ヨコハマ BluEarth(ブルーアース)ユーザーのリアルな評価・口コミレビュー【タイヤ】

記事内にPRを含む場合があります
  • ヨコハマ BluEarth(ブルーアース)を検討しているけど、実際どうなの?
  • ヨコハマ BluEarth(ブルーアース)を履いている人のリアルな意見が聞きたい

今回はそんな方のために、ヨコハマ BluEarth(ブルーアース)を愛車に装着し、2年以上装着したしたユーザーを取材!

ヨコハマ ブルーアースの購入を検討している方に向けた、リアルなレビュー記事となります!

ヨコハマ ブルーアースの購入を迷っている方ぜひ参考にしてください。

 

ヨコハマ BluEarth(ブルーアース)の特徴、価格帯

ヨコハマ BluEarth(ブルーアース)をの特徴

ヨコハマ ブルーアースはヨコハマタイヤを代表する低燃費タイヤブランドになります。

ヨコハマタイヤは90年代から「DNA」というブランドで低燃費タイヤに力を入れてきており、ブルーアースはその後継ブランドとして2010年代に登場したモデルになります。

ブルーアースは、タイヤのゴムに「シリカ」を用いることで転がり抵抗を低減し、低燃費性を大幅に向上させることに成功。

シリカはゴムと混ざりにくく、扱いの難しい素材ですが、ヨコハマの長年の低燃費タイヤ研究やその技術力によってこのシリカ配合を実現したと言えるでしょう。

さらに、その低燃費性をさらに高めるために、サイドウォールに凹凸加工が施されているのもブルーアースの特徴の一つです。

このデザインにより、空気抵抗が減少し、燃費がさらに向上しています。

そして、ブルーアースでは燃費の他にも、静寂性を追求する工夫が施されています。

タイヤの内部にはサイレントリングと呼ばれる吸音材が組み込まれており、これによりタイヤ内部の振動を効率的に吸収。

ロードノイズを大幅に抑制することに成功しています。

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ヨコハマ BluEarth(ブルーアース)のラインナップ、価格帯

ブルーアースブランドでは、車種に応じて最適化された7種類のシリーズをランナップしています。

基本的なタイヤの特徴は同じですが、適合車種の特徴や用途に応じでさらに最適な性能が追求されています。

BluEarth-GT AE51
適合車種:軽自動車、セダン、クーペ、コンパクトカー
サイズ:14~20インチ

BluEarth-A
適合車種:軽自動車、セダン、クーペ、コンパクトカー
サイズ:14~20インチ

BluEarth-1 EF20
適合車種:セダン、クーペ、コンパクトカー
サイズ:15インチ

BluEarth AE-01F
適合車種:セダン、クーペ、コンパクトカー
サイズ:14~16インチ

BluEarth AE-01
適合車種:軽自動車、コンパクトカー
サイズ:13~16インチ

BluEarth-XT AE61
適合車種:SUV
サイズ:16~20インチ

BluEarth-RV RV03
適合車種:ミニバン
サイズ:15~20インチ

【レビュー】ヨコハマ BluEarth(ブルーアース)を実際に履いているユーザーのぶっちゃけレビュー・口コミ評価

今回は、ヨコハマ BluEarth(ブルーアース)を実際に2年以上履いているmawariさんにご協力頂き、リアルなユーザーレビュー、口コミ評価をお届けします。

装着車種 Honda VEZEL XHondaSENSING 2018年式
タイヤサイズ(フロント) 17インチ
タイヤサイズ(リア) 17インチ
装着期間 約2年
装着タイヤ走行距離 約26,000万キロ

※前後別ブランドのタイヤを装着
※レビューするタイヤは「BluEarth-RV RV02」となります。

ユーザーが感じた良い点(メリット)

  • ふらつきが少ない
  • ウェットグリップ力に優れている
  • 柔らかい質感

ふらつきが少ない

新車時に履いていたのがBRIDGESTONEのECOPIAだったのですが、趣味で山道を走ることがあるのでコーナリング時のふらつきは気になる点でした。

BluEarthに変えてからふらつきが大分軽減されています。

ウェットグリップ力に優れている

やはりBluEarthといえば濡れた路面でのグリップ力の高さだと思います。

街乗りでも十分に実感できるだけの性能があります。

前後で違うタイヤを履いているので、前後ローテーションすると、フロントにBluEarthを履いているときのほうが若干停止時のグリップ感強いです。

柔らかい質感

BluEarthはゴムの質感が柔らかい印象があります。

ゴムが硬貨しにくいことでヒビの進行も少ない気がしています。

インチアップしているので走行感に多少の支障が出ることを懸念していましたが、ゴロゴロする感じもなく走りいいです。

長持ちしそうという点でも評価できます。

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ユーザーが感じた悪い点(デメリット)

  • 静粛性が低い?
  • 低燃費性はやや期待外れ
  • しなやかさ、なめらかさは同レベル以上のタイヤに劣る

静粛性が低い?

車の特性もあるとは思いますが、窓を開けて走ったときの走行音が以前よりも大きい気がします。

一般的にミニバン用タイヤの中では静粛性に優れているという評価をよく見るのですが、そんなに静かかな?と感じます。

安くてもECOPIAの方が静かだった印象です。

低燃費性はやや期待外れ

これもよくBluEarthがいいと言われる理由の一つ、「低燃費性」ですが、物凄く重量のある車(他のミニバンと比べると)ではないので本来の性能をあまり発揮していないのか、長距離運転でもECOPIAとさほど差を感じませんでした。

元々燃費は悪い+車の性能自体が下がってきてはいるのでタイヤだけのせいではないですが、履き替え前と比べて燃費は悪くなっています。

しなやかさ、なめらかさは同レベル以上のタイヤに劣る

これは比べる対象が全て同ランクではないので一概には言えないですが、ゴムが柔らかい質であるが故の凸凹感は多少あると思います。

REGNOと比べると当時は走行のなめらかさ・しなやかさはやはり劣るなと、素人ながらに感じていました。

ただ、普段使いで不便があるレベルではないです。

総評:気になる点はあるが性能は価格帯以上!


全体的なパフォーマンスはお値段以上と言えます。

「国産でお手頃価格のタイヤ」となると、ある程度履ける銘柄が決まってきてしまいますが、購入当時は、REGNOがはけないならBluEarth一択!と決めていたほど信頼を置いていました。

実際履いてみても、やはりお値段相応以上の性能は持ち合わせていると感じます。特に山道・高速道路でのウェットグリップ力は私的にとても重宝する点です。

夏タイヤのグリップ力はミニバンタイヤ選びにおいて捨てがちな性能で他の最低限の性能との両立が難しかったので、BluEarthレベルであれば申し分なしです。

これ以上を求めるのであれば、お値段ランク的にはもう一つ上に上げなければ…と思うくらいにはおすすめのタイヤです。

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ABOUT ME
レイン@編集長
F1・モタスポ解説系YouTuber。 レースファン歴数十年です。 元アマチュアレーサー。 某メーカーのワンメイクレースに5年ほど参戦していました。
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